ねずみ男はまた、なにかを企んでいた。 鬼太郎の名前を名乗って、ユメコたち天道家を山深い温泉に招待したのだ。 しかしねずみ男は、その温泉にあった古ぼけた掛け軸を燃やしてしまうだが・・・。 妖怪「ぶるぶる」が目を覚ましてしまった。 妖怪「ぶるぶる」は次々と悪事を働き、交通事故を引き起こす。 それに駆けつけた鬼太郎は、妖怪「ぶるぶる」を木に貼り付けることに成功するが、 ねずみ男は貼り付けられている妖怪「ぶるぶる」をキノコと勘違いしてしまい、鍋にして食べてしまうと・・・。